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2020.09.15

インフルエンザワクチンの接種を10月1日(木)より開始いたします。

さきたに内科・内視鏡クリニックでは、10月1日(木)よりインフルエンザワクチンの接種を開始いたします。価格は3900円(税込み)です。予約制ではありませんので、直接クリニックにご来院ください。当クリニックでは中学生以上の方を対象とさせていただきます。

2020.07.16

習志野市の胃がん検診について重要なお知らせ

習志野市の令和2年度の胃がん集団検診(バリウム検査)は中止となりました。
習志野市の制度により、その代替として、さきたに内科・内視鏡クリニックで、「採血による胃がんリスク検診(ABC分類)」をお受けになることができます。ピロリ菌を調べる血液検査です。

費用は格安の500円!で、対象は40-80歳の方で、これまで市のピロリ菌検査をしたことがない方ですので、かなり多くの方が対象になります。持ち物は、健康保険証と、500円のみで大丈夫です(問診票はクリニックにあります)。当院は予約不要ですので、採血を受けに、お気軽にお越しください。

胃がんリスク検診で、ピロリ菌がいると判明した場合、さきたに内科・内視鏡クリニックで、つらくない内視鏡検査をお受け頂けます。鼻からの胃カメラや、鎮静剤を使ってウトウトしているうちにお受け頂く胃カメラを、お選びになれます。ピロリ菌の除菌治療も、専門的に行っております。

ピロリ菌が心配な方、胃の症状が気になる方は、この機会にぜひ採血で、市の胃がんリスク健診をお受けください!

習志野市の胃がんリスク検診

 

 

 

2020.07.10

内視鏡検査の事前診察をオンラインで!

当院では、内科の初診の方も再診の方もオンライン診療を受けていただくことができます。
さらに、できるだけできるだけ通院回数を減らしたいが、胃腸の不調があって内視鏡検査を受けたいと考えていらっしゃる方のため、
胃カメラや大腸内視鏡検査の検査をご希望の場合、「内視鏡の事前診察」「内視鏡の結果の説明」について、「オンライン診療」で受けていただくことができます。
大腸内視鏡検査の場合、特に事前診察が必要となりますので、通院を減らしたい方はオンライン診療をご利用ください。
ただし、激しい腹痛など早急な対処が必要な症状の場合には、ご来院いただく必要があります。

当院のオンライン診療は、電話、「クロン」アプリ、LINEアプリをご利用になれます。内視鏡の事前診察のためにオンライン診療を利用したいという方は、まずクリニックまでお電話をお願いいたします。
交通費がかからず、院内での待ち時間もないため、多くの方にご好評いただいております。

当院のオンライン診療の詳細についてはこちら

2020.06.17

習志野市、船橋市、八千代市にお住まいの方、当院の人間ドックで市の助成を受けられます!

習志野市では、人間ドックに対し、21,500円(30歳から64歳の方)または26,000円(65歳以上の方)の助成を行なっています。

さきたに内科・内視鏡クリニックの「内視鏡専門医による胃カメラ人間ドック(38,000円、税抜き)」など、当院の人間ドックは全コースが助成の条件を満たしております(眼科を別に受診していただく必要があります)。助成をお受けいただくと、かなりお安い費用で人間ドックが受診できます。地域最安値級の価格で、精密で苦痛の少ない胃カメラを含む人間ドックを行なっておりますので、この機会に健康チェックをどうぞご検討ください。

当クリニックは習志野市に位置し、津田沼駅南口からすぐです。船橋市からも至近で、八千代市からのアクセスも便利です。船橋市(13,000円)、八千代市(10,000円)にも同様の人間ドック助成制度があり、当院の人間ドックでも申請いただけます。船橋市、八千代市にお住まいの方も、どうぞご検討ください。

助成の対象となる方は、市の国民健康保険に加入されているなどの条件がありますので、まずは自治体のホームページでご確認ください。

習志野市の人間ドック助成

船橋市の人間ドック助成(自治体サイト)

八千代市の人間ドック助成(自治体サイト)

さきたに内科・内視鏡クリニックの人間ドック

当院の人間ドックで船橋市の助成を申請する流れ

当院の人間ドックで八千代市の助成を申請する流れ

2020.06.01

クーポン券を利用して風しん抗体検査をお受けください!

5月27日に、習志野市より、昭和37年4月2日から昭和47年4月1日生まれの男性に風しん抗体検査のクーポン券が発送されております。クーポン券をさきたに内科・内視鏡クリニックにお持ちになると、「風疹の抗体検査(採血)」と、「検査で抗体がなかった方のワクチン接種(予防注射)」がすべて無料で行えます。
習志野市以外の各自治体のクーポン券も利用できますので、船橋市など近隣の方もぜひご来院ください。
なお、昭和47年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性には、令和元年6月下旬から7月上旬にクーポンが発送済みで、有効期限が延長されていますので、検査がまだの方はぜひお越しください。

新型コロナウイルスの流行により、「ワクチンのないウイルスが流行することの怖さ」を改めて実感しております。この機会に風疹の予防のための検査・ワクチンをぜひお受けください。

さきたに内科・内視鏡クリニックのクーポン券ご利用の風しん抗体検査についてはこちら

習志野市の風疹抗体検査についてのページはこちら

2020.05.13

腸内フローラ検査を導入しました

腸内細菌のデータを活用して「次世代のライフスタイルを提案する」Cykinsoという会社が話題です。こちらの会社と協力し、さきたに内科・内視鏡クリニックで、自宅でできる腸内細菌検査を導入いたしました。

ヒトの体にはたくさんの細菌が共生しており、ヒトの健康や病気に影響を及ぼしています。胃に住んでいる細菌、ピロリ菌が胃がんや胃潰瘍の原因になることはお聞きになったことがある方も多いと思います。では、大腸にはどんな細菌が住んでいるのでしょうか。胃には胃酸があるため、ピロリ菌のように限られた細菌しか住むことができないのですが、大腸には3万種類、100兆から1000兆個、重さにして1-2㎏分の細菌が生息しているとのことです。

腸内細菌は便秘、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患、大腸がんなど大腸の病気に加えて、肥満やアレルギーなど多様な病態に影響を与えることが検討されています。

当クリニックでのお申し込み後、検査キットを使って便を採取し郵送していただくだけの簡単な検査で、腸内フローラカルテと腸内環境改善に向けたカウンセリングを受けられます。詳細は当クリニックのホームページをご覧ください。

2020.04.17

漢方薬で行う新型コロナウイルス対策(予防・治療)

現在、新型コロナウイルス感染症に対する漢方製剤が期待されており、日本感染症学会から金沢大学の小川恵子先生の発表がありました。どのお薬も当クリニックで処方可能です。来院が不安な方や遠方の方など、当クリニックのオンライン診療でも診察と処方が可能です。

1.予防(無症状病原体保有者も含めて)

漢方薬には免疫システムを活性化し免疫力を上る働き報告されています。無症状病原体保有者の病原体陰性化の促進も期待きます。以下の二つの漢方が有用です。

補中益気湯
感染リスクを下げることを期待して、院長も飲み始めました。補中益気湯はインターフェロンの産生に関連すると報告されています。

 十全大補湯
NK細胞機能改善され、また抑制系も活性化されることから、過剰な炎症の予防も予想されます

 2.軽症から重症までカバー

清肺排毒湯

幅広い病状に効果が期待できます。当院では軽症の方の重症化予防として、軽い咳や微熱などの感冒症状がある方に処方しております。

日本のエキス製剤にはありませんが、組み合わせて同様のものを作ることができます。麻杏甘石湯+胃苓湯+小柴胡湯加桔梗石膏を一緒に服用します。

 3.軽症型(肺炎がなく倦怠感のみ)

胃腸の不調を伴う場合 香蘇散+平胃散

発熱を伴う場合に 黄連解毒湯、清上防風湯、荊芥連翹湯

悪寒を伴う場合に 葛根湯、麻黄湯、麻黄附子細辛湯

この時期、免疫力向上のため、また、軽い咳や微熱、倦怠感のある時、漢方が治療の助けになると期待されています!

引用:COVID-19感染症に対する漢方治療の考え方 小川恵子(金沢大学附属病院漢方医学科)

2020.04.16

新型コロナウイルス対策:免疫力<ビタミンC、強ミノ>

新型コロナウイルスで不安な状況が続いていますが、厚労省からは、感染対策として、免疫力を高めるために、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけるよう推奨されています。適度な運動も良いですが、リモートワークで運動不足の方も増えていらっしゃると思います。院長も、最近は休日に子供と外を走り回れなくなったので、自宅でできる運動を探しております。最近はZUMBAが気になっています!

免疫力に関わる製剤として、当院では、ビタミンC強力ネオミノファーゲンシーの点滴を準備しております。

免疫力を高めるビタミン点滴

ビタミンCはコラーゲンなど生合成に必要で、重要な生理的抗酸化物質でもあり、免疫機能の上で非常に重要な役割を果たしています。美白やアンチエイジングでもおなじみの点滴です。

強ミノ炎症やアレルギーを抑える作用があり、肝機能改善や、細胞膜の再生を促す働きがあり、疲労回復にも用いられます。デトックス効果も期待できます。

どちらも自費診療で、ビタミンC、強力ミノともにそれぞれ1500円(税別)です(それ以外に初診ですと自費の初診料1000円(税別)がかかります。2回目以降は注射のみでしたら診察料はかかりません)。

2020.02.11

船橋市前原からさきたに内科・内視鏡クリニックへ

さきたに内科・内視鏡クリニックはJR総武線の津田沼駅南口からすぐのところにあり、住所は習志野市谷津です。一方、津田沼駅の北口は、市がかわって、船橋市の前原です。当院には、胃カメラや大腸カメラをご希望されて船橋市から受診される方も多くいらっしゃいます。この前原からも多くの方にいらしていただいておりますが、「前原」の読み方は、どれでしょう。まいはら、まえはら、まえばら。ウィキペディアによると、「まえばら」が現在の正式な読み方のようです。従来の住居表示は「まいはら」で、前原小学校は「まえはら」と表示が異なっていたそうで、2003年に住居表示が「まえばら」に変更されましたが、小学校名は「まえはら」のまま、だそうです。前原中学校は「まえばら」で「まいはら」から改称したとのこと!小学校と中学校は、同じ漢字で読み方が違うのですね。

2019.12.24

インフルエンザの流行

インフルエンザが流行しています。当クリニックでインフルエンザと診断される方も多くなっています。ご心配な方は、予約不要ですので、外来を受診いただき、ご相談ください。

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