Q&A

よくある質問

さきたに内科・内視鏡クリニックについて

  • Q:さきたに内科・内視鏡クリニックはどこにありますか。
  • A:JR津田沼駅南口から徒歩2分の、ロハル津田沼A館の4階にあります。ユザワヤさんの大きな屋上看板があり、一階にくすりの福太郎さん、湘南パンケーキさんのあるビルです。
    アクセスしやすい便利な立地ですので、かぜ、インフルエンザ、胃腸の不調、逆流性食道炎、市民検診、人間ドックの異常値の相談など、予約不要ですのでお気軽にお越しください。

    Q:土曜日も診療していますか。
  • A:はい、さきたに内科・内視鏡クリニックは土曜日も診療しています。土曜日は9時-13時まで診療しております。土曜日に胃カメラもお受け頂けますので、ご相談ください。

  • 内科・消化器内科について

  • Q:内視鏡以外の相談もできますか。
  • A:院長は総合内科専門医の資格を取得しております。また、糖尿病を代表とする成人病の専門施設での勤務経験もあり、糖尿病や高血圧、風邪、インフルエンザなど、幅広く内科疾患について対応させていただきます。

  • Q:腹部超音波検査では膵臓がんはわかりますか。
  • A:超音波では肝臓、胆嚢、腎臓、脾臓といった臓器が観察できます。超音波は空気にじゃまされますので、胃の中の空気がじゃまをする膵臓は見えにくいことが多いです。膵臓がんがあると「膵管が拡張する」といった所見が見られることもあります。当院では、そういった副所見にも注意して観察をし、必要な場合にはCTなどの精密検査が受けられるよう、ご紹介いたします。

  • ピロリ菌について

  • Q:血液検査でピロリ菌がいると言われたのですが、どうすればよいですか。
  • A:ピロリ菌がいる方は、ピロリ菌がいない方に比べて、胃がんや胃潰瘍にかかる危険性が高いです。ピロリ菌の除菌治療を行えば、その危険性を下げることができます。すでに胃がんがある場合には、除菌治療では胃がんを治すことはできません。まず、胃カメラを受けていただき、胃がんがあるかないかを含めて確認し、その後で除菌治療を行うようにしましょう。

  • Q:ピロリ菌の除菌治療を2回受けて2回とも失敗しました。どうすればよいですか。
  • A:院長はヘリコバクター学会の認定医であり、当院では3次除菌治療を行うことができます。ご相談ください。

  • Q:ペニシリンのアレルギーがあります。ピロリ菌の除菌治療はどうすればよいですか。
  • A:当院ではペニシリンアレルギーの方でもお受けいただける抗生剤の組み合わせで除菌治療を行うことができます。ご相談ください。

  • 胃カメラ(胃内視鏡検査)について

  • Q:胃カメラ、大腸カメラにかかる費用を教えてください。

    A:保険診療では、全国どこでも同じ金額になります。検査内容、自己負担の割合によって違いがあります。

    胃カメラの費用:詳細はこちら
    大腸カメラの費用:詳細はこちら

  • Q:胃のバリウム検査を受けて問題なしでしたが、胸焼けがあります。胃カメラではバリウムでは分からない点も発見できますか。
  • A:バリウムはX線を使った検査ですので、「色」は分かりません。胃カメラでは食道や胃が赤くなっている様子、炎症や早期がんのわずかな色調の変化も見つけられる可能性があります。

  • Q:胃カメラでは、胃・食道・十二指腸を観察すると聞きましたが、のどは見てもらえないのですか。
  • A:当院では胃カメラの際に咽頭もよく見るように心がけています。咽頭に異常を認め、精密検査が必要と判断した場合には耳鼻咽喉科の医師をご紹介いたします。

  • Q:歯みがきでもおえっとなります。胃カメラは無理ですよね。
      • A:鼻から入れる胃カメラ(経鼻内視鏡)は舌を抑えませんので、嘔吐反射がおきにくいです。また口から入れる胃カメラ(経口内視鏡)では、静脈からの鎮静剤を使用して行っております。いずれの方法でも楽に内視鏡を受けていただけますので、ご相談ください。

  • Q:胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けることができますか。
  • A:できます。当院では同日の上下部内視鏡(大腸カメラ)検査を行っておりますので、ご相談ください。

  • 大腸カメラ(大腸内視鏡検査)について

  • Q:便潜血検査が陽性でした。痔のせいだと思うので大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は受けなくてよいですか。
  • A:確かに肛門の痔による便潜血検査陽性も考えやすいですが、大腸カメラを行うとそれより奥の大腸に炎症、大腸ポリープ、大腸がんなどが発見される場合もあります。大腸カメラではポリープの日帰り手術を行うこともできます。痔のほかに病気がないことが確認されれば、安心して痔の軟膏や切れ痔を防ぐためお通じを軟らかくする薬(緩下剤)で対応することができます。便潜血検査陽性の場合には、大腸内視鏡検査をお受けになることをお勧めします。

  • Q:便潜血検査を2回受けて、1回陽性になりました。2回のうち1回なので、大腸カメラは受けなくてよいですか。
  • A:便潜血検査は、大腸がんがあったとしても、ひっかからない(陰性になる)ことがあります。そのため、便潜血検査は2回法で、毎年続けて受けていただくことが重要です。陰性の結果がでたとしても、陽性の結果を打ち消すことにはなりませんので、大腸カメラはぜひ受けていただきたいです。

    Q:大腸カメラの準備(前処置)はどのようにすればよいですか。
  • A:次の動画をご参照ください。

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      Q:大腸カメラを受けてポリープが見つかった場合、その場でとってもらえますか?
    • A:大腸がんの芽となるタイプのポリープ(大腸腺腫)の発見率が高い内視鏡医の検査を受けた方は死亡率が低いという研究結果があります。当院では大腸ポリープをくまなく探し、なるべくその場でとるように心がけています(出血の危険性が高かったり、サイズが大きい場合など、入院可能な施設での切除が望ましいと判断した場合には、適切な病院をご紹介いたします)。

    • Q:万一、がんが見つかった場合は、どちらの病院を紹介してもらえますか。

A:地域の中核病院で、習志野市の津田沼中央総合病院、谷津保健病院、済生会習志野病院や、船橋市の船橋市立医療センター、JCHO船橋中央病院、市川市の国立国際医療センター国府台病院、八千代市の東京女子医大八千代医療センターをはじめ、大学病院での集中的な治療が必要な場合には千葉市の千葉大学病院や千葉県がんセンター、浦安市の順天堂大学浦安病院、佐倉市の東邦大学医療センター佐倉病院、東京都ですと文京区の東京医科歯科大学や順天堂大学、それに母校である東京大学病院と連携しております。
縁のあるJR東京総合病院(新宿区)、NTT東日本関東病院(品川区)、日本赤十字社医療センター(渋谷区)、虎の門病院(港区)や、がん専門病院であるがんセンターやがん研有明病院にもご紹介しています。